このページでは振袖レンタルショップを選ぶポイントである「送料などの諸費用」についてまとめています。
振袖レンタルショップを探すうえで重要なことは、「振袖以外にかかる費用があるか」です。
これも、最終的にコストを押さえて、トータル的な満足度を変える大きなポイント。
せっかく「安い!」と思ってレンタルしても、見えない手数料や送料などにどんどん引かれていくっのて、悲しいですよね。
ましてや、予算の都合で、振袖の格を下げて費用を押さえめにしたり、オプションの小物を自前の物で我慢した場合なんかに、結局、最終的によくわからないけど高くなった…(泣)なんてことがあると、ショック大です。
ネットのレンタルショップには、「送料」「手数料」「サイズやイメージが違っていた場合の対応」「キャンセルした場合の罰金」「破損・紛失してしまった場合の費用」もあれば、さらに、食べ物などをこぼしたり、シミをつけて汚してしまった場合の「保証制度」もあります。
各社、お値段が違ってきて、私も利用した「晴れ着の丸昌」のように、大手の店舗は送料・手数料が無料などのサービスが充実しています。
キャンセル料も、発送さえしていなければ無料でOK.。これは結構良心的なお店の例です。
送料は通常、1万円以上なら無料というお店もあれば、別途1,050円~で往復の料金が必要、というお店もあります。
送料が無料のお店の場合は、クロネコヤマトなど専門店が提携しているお店の用紙が衣装とともに届いて、こちらに書いて、段ボールに入れて送りかえすだけ。という親切で楽チンなサービスもあります。
クリーニングは、振袖に関しては、基本しないで返却してOKというお店がほとんどです。
さらに、多少の汚れ程度なら、これもクリーニングなしで返却OK。
しかし、大きく明らかな汚れをつけてしまった場合は、罰金制度があるところも。
そういった場合に心強いのが、「保証制度」。
「保証制度」に入る場合、万が一、振袖を汚してしまっても、クリーニング代は引かれなくなるので、宴会などの予定があって心配な場合は、前もって入っておくのも良いでしょう。
600円前後からと、そんなに高くない良心的なお店もありますよ。
さらに、気をつけたいのが「延滞金」。
使用した日の夜には、郵送で返却してほしい、というところもあれば、翌日までOKというところも。
それ以降は、延滞金が発生するレンタルショップも多いので、ついついおっくうになって…なんて、送り返す日程が遅れてしまわないよう、気をつけましょう。
レンタル日数は、3泊4日や4泊5日など、これもお店によって様々なので、きちんと確認してくださいね。
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