このページでは「結婚式での振袖の着こなし方」を紹介しています。
着物は、日本文化の代表とも言えます。
体型や顔立ちによく似合い、四季の移り変わりや気候風土にも適したものです。
それを絵柄によって表現していることもあり、芸術作品であるとも言えます。
お祝いの席にはぴったりの衣服ですよね。
結婚式で着る振り袖。いろいろとマナーもありますので、少し覚えておきましょう~。
まず、花嫁さんより派手なものは控えましょう。これは、振り袖でなくても気をつけるべきことです。
そして、これは当然のことですが、「慶事」のものにします。黒の振り袖というのも、お祝い事には控えた方が良さそうです。
着物の作法も少し覚えておくといいかもしれませんね。
身のこなしとしては、足を内側に向けて、帯下の上前のところを軽く押さえながら歩くと美しく見えるそうですよ。
せっかくの晴れ姿ですし、お祝いの席でもありますから、気持ちを添えるような素敵な小物を選びましょう。
帯は錦織の袋帯で締めます。
帯揚は帯の上あたりに帯び結びで塚小物。コーディネートのアクセントになります。総絞りの色物が良いでしょう。
帯締めは最後に帯びの中央に止めるヒモのこと。これもアクセントになります。金・銀・ぼかしなどの平打ち、または丸打ちが良いようです。
着物の小物って、オシャレでかわいいものがたくさんあるので、選ぶのが楽しくなります。お気に入りを一つ持っているといいですよね!
バックや草履などの小物は金・銀・錦地・エナメルなどを選びます。華やかなものを選ぶのがおすすめですよ♪
振り袖に似合うヘアーやメイクも、とっても大切ですよね。
着物に合うメイクは洋服のときと同じではありません。
同じようにメイクしてしまうと、顔だけ浮いてしまう…なんてことにもなりかねませんから、気をつけてくださいね。
目元はアイシャドーの代わりにほお紅でぼかす程度がいいでしょう。
チークはかわいらしく丸く、口紅はハッキリ、華やかな印象をつけます。
最後に、ほお紅を額とあごにさっとひきます。ほお紅の使い方がポイントです。
着付けをしてもらうところでメイクもしてもらえれば、安心ですね。
それから髪型です。よほど個性的な着付けをしない限り、アップにするのが自然です。
髪型カタログなどもあるので、気に入ったものを選んで美容師さんにお願いするのもいいでしょう。
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